Space Production
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スペース プロダクション

MATE.BIKE JAPAN マーケティングマネージャー柳沼さん HP:https://mate-bike.jp
Q1.最初にLPデザインを依頼された当時、どのような課題や目的がありましたか?
■デザイナー退職から、はじまる新体制
社内のデザイナーが、退職をしたタイミングぐらいだですけど。
どうしても僕らマーケティングとすると、近くにデザイナーにいてほしかったっていうところあるんですが、そのデザイナーの退職をするしないの話があって…。
で、じゃあやっぱり、ちゃんとクリエイティブを我々がこう求めるブランディングに沿った、デザイナーを探そうってなりました。
やっぱもう1回ゼロから考えようっていう中で、いろんな会社さん見たり、クラウドソージングで声かけてみたりしてたんです。
■Space Productionとの出会い――プロダクトを際立たせる「基礎力」
Space Productionさんを選んだ理由っていうと、実は同じタイミングで、3〜4社クラウドソージングで小さい仕事を依頼したんです。
それで、レスポンスだったりとか、仕上げてきてくれるクリエイティブを見ていく中で、
Space Productionさんのクリエイティブが僕個人的にはすごいこう刺さったんですよね!
この人だって思って!
まずは、この方と仕事を深めてやっていこうっていうとこからスタートしました。
なんでかって言うと、やっぱり僕らは、 高付加価値商材を売る企業として、
その僕らの商品をどうクリエイティブに落としてくれるかっていうのを重要視する際に、
多分、space productionさんって元々印刷会社、ご出身なんですよね?
印刷会社ご出身で、かつ、「物」「プロダクト」「形」になってるものをずっとこう手がけられてきたっていうのが、クリエイティブを見た瞬間にわかって、
やっぱりかっこいいデザインとか、なんとなくおしゃれなデザインとか、
できるデザイナーって、すもめちゃくちゃいっぱいいるんですけど、、、
ただ、やっぱり、これが正しいかどうかわかんないですけど、
印刷会社ご出身のデザイナーって、
基礎叩き込まれているので、ものすごい細かいところがきちっとデザインを作ってくれるんですよ。
レイアウトのもう本当、数ミリ単位の幅でもいいし、スペースの使い方でもいいんですけど、
ちゃんと丁寧に 基礎のある人が作ったなっていうのが一目でわかったので、
こういう人をうちの部として置いておきたいって思ったのが、そん時のきっかけです。
■“凛とした”デザインが生むブランドの未来
僕、元々制作会社に10年いたので、社員が50人ぐらいいて、そのうちデザイナーが30人ぐらいいる会社に10年サラリーマンやってたんですけど、
そこの会社でも、そういう同じような、プロダクトを使っていて。
そこのデザイナーと一緒に仕事してく中で、やっぱり 本当にちゃんと基礎をやった人のデザインって、どこかこう、凛としてるんですよね。
それが、やっぱりこれだけクラウドソージングサービスが増えてきて、いろんなブレーンだったりとか、デザイナーですって言って、なんとなく見てくれのかっこいいデザインやってくれる人に仕事を出しても、上がってきたものも、まあまあデザインをされてるんですけど、
でも、なんて言うんですかね、どっか曖昧なポイントがすごい多くあるんで、なるほど、きっちり、 きっちりしてないんですよね。
そこが今後MATEが求める、ちゃんとしたブランドにやっぱりこう、引き上げるために必要なところっていうのはそういう細かいところなんですけど、細かいデザインの 仕上げというか、締めの部分っていうのをMATEにはなかったなって思ったんでお願いしました。

Q2.回を重ねるごとに、LPデザインに求める要件や目標はどのように変化していきましたか?
■スタート時の試行錯誤──“ブランド理解”が生む理想のクリエイティブ
そうですね。
やっぱり最初スタートした時っていうのは、僕らは 自分たちのブランドも製品も100パーセントわかってる状態で始めるんですけど、
デザイナーさんはまずうちのブランドってどういうブランドなんだろうっていうのも
そうだし、どういう商品写真の扱い方の感覚的部分など、クライアントである我々にとって最適かどうかってわからないところからスタートするんだと思うんですよ。
多分そこを埋めてく作業っていうのが、回を重ねてギャップを埋めていかないといけないと思うんですよ。
■重なる修正が生む完成度──MATE X EVO LPの研ぎ澄まされ方
多分、一番最初お願いしたのってMATE X EVOのLPだっと思うのですが、
あれもやっぱり修正を重ねるごとに、研ぎ澄まされてく感っていうのは、
実感としてすごい感じてました。
実は、、、
僕らとして言うと、あのMATE X EVOのLPはもう完全に目標達成できたLPだったんですよ。
なんで これが全世界300台って限定の数量で日本国内でも、
それなりの数割り当てられて、それを日本で売らないといけない時に、
やっぱりLPでかなり初動でダーンといってくれました!笑

Q3.長期的な視点で、LPを通じてどのようなブランドイメージやビジネス成果を目指していますか?
■公式サイトの“制限”を超えるために──LP運用の新たな方向性
そうですね、
僕らとするとLPの役割が、今まで曖昧だったんですけど、
特に規定はなくて、ただ、基本的には、mate-bike.jpのサイトの中に、今まではLPも含めて作って行くと、 どうしてもデザイン的な制限がかかってしまうんです。
公式サイト内に入ってしまうといろんな意味でMATE全体の管理下に入ってしまうので、仕掛けたいこの柔軟性みたいなものが、どうしてもなくて、表現できないので、 あえて外に置いて、LP用のサーバーを使って、そこで自由にデザインしてくっていうところを結構重きを置くようになったんですよ。
公式サイト内に入ってしまうと、どうしても他との連動性とか、他のコンテンツと同じ中に入ってしまうので、どうしても制限をかけざるを得ないんですが、、、
■“尖った”表現とブランディング──LPに求める自由度
LPの役割ってそれだけではなくて、やっぱりもっと、ブランディング っていうのもそうですし、マーケティングもそうなんですけど、もう少し、なんて言うんですかね、
尖ったことをしたい時に、一旦外で、尖ったものを作った方がより、
自由度が上がっていくので。
クリエイティビティがこう発揮しやすい環境になるかなっていうのは思ってました。

Q4.実際の制作進行やコミュニケーションはいかがでしたか?
■驚異のレスポンス速度──“初動”が生む信頼感
やっぱり、レスポンスが むちゃくちゃ早いので。
space productionさん、それはもう本当に。
僕もそうだし、僕の同じチームのスタッフとも一緒に仕事させていただいたと思うんですけど、やっぱりチャットワーク上でああやってすぐに何かしらすぐにレスポンスくれるっていうのは1番ですよねっていう話をしてます。
今移動中なんで後で確認してきます。みたいなご連絡もいただけるじゃないですか。
僕らからすると、もうそれだけでもう本当に、
あ、この人と仕事しててよかったなって!
■コミュニケーションの要──“返事ではなくてもいい”リアクション
やっぱり、ブレーンとしてコミュニケーション取っていく上で1番重要視してるのは、
そのクリエイティブもそうですけど。やっぱり初動の動きっていうか、
やっぱレスポンスの負担っていうのは全ての信頼性に繋がるかなっていうとこです。
■限られた時間を最大限に活かす──レスポンスが仕事を動かす
で、特に、僕らは時間がない中でばっかりの仕事になっちゃうんで。
これ 返事来るのに半日使ってんじゃん。もうもったいない。。。
ということが、すごくあったりするので、別に結果的に翌日から作業して納品1週間後でもいいんですけど、
その最初のレスポンスが、1番最初にお仕事した時もすごい素早く返答してくれたのでありがたかったです。

Q5.デザイン面での改善によって、ビジネス的なメリットは感じられましたか?
■ファッションやアートだけじゃない――“プロダクト”目線のデザイン
ファッションとかアートとか、なんかクリエイティブデザイナーって、どっちかっていうと、そう、そういうおしゃれでファッション、賑やかしみたいなイメージあるんですけど、
やっぱり僕らはプロダクトを取り扱ってるブランドの会社なので。
■“経験”が生む一目瞭然のクオリティ──Space Productionとの仕事を望む理由
そのプロダクトのあしらい方、プロダクト製品をこれがウェブ画面上なのか紙上なのか、そこに落とした時のやっぱりデザインの仕方っていうのが、もう本当にプロダクトを取り扱ってきて、経験を積まれてきた方っていうのが一発でわかるクリエイティブだったので、そこはすごく我々としても、Space Productionさんと仕事したいなって思う大きな理由の1つとしては、そこです
先ほど「プロダクトに携わってきた」とおっしゃっていたことで、「この方はプロダクトの経験を積まれたデザイナーなのだな」と感じた部分は具体的にどんなところでしょうか?
■“ルール”が生む美しさ──基礎の徹底を感じるクリエイティブ
言語化すのはちょっと難しいですね。。。クリエイティブなので 笑。
例えば、キャッチコピーがあって、ボディコピーがあって、製品がある。で、これ大体パターンがあって、その組み方も、ちゃんと、考えられて作っているというか、ご自身の経験則から来るルールに基づいてい、レイアウトされいる。
それはもしかしたら、行間だったり、幅だったり、余白だったり、 全体から見てのサイズの比率だったり、いろんなのがあると思うんですけど、別に枠はみ出してるからダメだっていう話ではなくて。
ちゃんと一定のルールがこの中で全部見えるっていうところが、
ちゃんと経験をしっかりこう積まれてきてる方だなっていうのを感じています。

Q6.今後、さらにWebサイトやLPを改善していくとしたら、どんなことを期待されますか?
■“顧客層”の変化へ対応する――共有データでLPをブラッシュアップ
そうですね。
改善してくとなっていくと、 これは僕らもちょっと今後トライしていかないといけないので、一緒に考えていただきたいなという事があるんですが、
最初に話した通り、やっぱり顧客層が年々マーケティングのデータ取りと
あとはブランド認知度調査っていうのをもう1回年始に大々的にお金かけて、認知度調査をやるので、その結果を 共有させていただいて、
より今のターゲットに近いLPに、少しずつこう変えて寄せていかないといけないと思うんですよ。
そこをぜひ一緒にやってもらいたいなって。
今どうしても、 僕らのブランドも、プロダクトの見せ方もそうなんですけど、少しこの男性寄りのイメージが強いんですけど、
毎月女性ユーザーっていうのが少しずつ少しずつ増えていっててですね。
で、sns上の数値のデータもそうですし、WEBの流入数もそうなんですけど、男女比でいくと、 女性の比率っていうのが、ここ半年で3パーセントぐらい増えていて、
多分2025年春ぐらいまでには過去1年間で10パーセントぐらい増えていく、この曲線を今描き始めていって、やっぱりこのまま、男性色が強いままでは、どうしてもそこにギャップが生まれてきてしまうので、女性にもある程度刺さるようなクリエイティブだったりとか、 もしかしたら、このテキストのフォントのあしらい方と、色味だったりとかわかりませんけど、そういう部分も少し、その 今のお客さんに合わせた部分に、逆に僕らではできないクリエイティブでお手伝いいただきたいなっていうのは思ってます。

Q7. 同様の課題を持っている他の企業に対して、おすすめしたいポイントは何でしょ うか?
■“プロダクト企業”にこそ薦めたい――洗練されたクリエイティブ
それはさっきも言ったんですけど、やっぱりそうですね。
これがSpace Productionさんにとっていいのかこれのかちょっとわかんないですけど、物を売るプロダクトを作られてる会社さんとか、
そのプロダクトをよりよく一般のユーザーさんに伝えていきたい企業さんとか。
やっぱりSpace Productionさんのプロダクトを取り扱うためのクリエイティブっていうのは、 かなり洗練されたものがあるので、それは1番おすすめしたいなっていうところはあります。
だから、これがサービスとかのお仕事どうかっていうところは僕ははっきりわからないんですけど、やっぱりそうですね。
いいものもちゃんとよく見せられるデザイナーだなって信頼してる部分があります。
■“抜群のあしらい”と“即応”で高める信頼度
今、僕らが一緒に仕事してきて、1番今おすすめできるところっていうのは、プロダクトのあしらい方がすごく抜群だっていうのと、あと1番重要なレスポンスがすごいしっかりしてるっていうところが信頼度高めていくところだと、思ってるんで、そこはおすすめできるポイントだと思います。
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